プログラム

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第1回 座談会『ミライの自分に会いに行く』

12月13日(水)17:00~19:00 @Naritai World
第1回 座談会 イメージ画像

自分たちのいま学んでることって、たぶんどこでも活かせるんだろうと思ってはいるけど、、だからといって『この仕事』っていう具体的な目標が見えているわけじゃないから、正直なところ、どこに向かったらいいかわからない。
NaritaiQuest(ナリタイクエスト)を通じてゆっくり考えていこう。
第1回目のプログラムは社会でバリバリ活躍する企業人に本音の話を聞いてみます。「仕事の楽しさや、やりがいはどういったときに感じるのですか?」「仕事選びの基準をアドバイスしてもらえませんか?」「学生時代の勉強はホントに役に立つの?」など、仕事や将来、今の学びに関する疑問や気になることを質問していきます。多様な考え方、価値観に触れることで、自分が本当にやりたいことやそのヒントを見つけよう。

登壇講師

登壇者も何十年前にはみんなと同じ高校生。当時どのような思いで、どのように未来に向かって進んでいったか、機械・電気電子・情報・薬学・化学それぞれの分野を代表する企業人に座談会形式でわかりやすくお話しいただきます。

直地 延宗(ただち のぶとし)

NTN株式会社
品質保証本部 品質管理部 品質管理グループ 主査

NTNは、ベアリングの世界的なリーディングカンパニー。身近な家電製品から自動車、最先端の医療機器や宇宙ロケットまで、ほとんどの機械には回転機構があり、そこにはベアリングが使われています。
ベアリングは機械や化学、電気、材料工学など、多様な専門技術が生み出す、まさに技術の結晶。その技術は摩擦ゼロの世界を目指し、滑らかな回転であらゆる機械のエネルギーロス低減を実現しています。 ベアリングは持続可能な社会に広く貢献する製品であり、その可能性はまだまだ広がっています。

高田 萌絵(たかだ もえ)

パナソニック ホールディングス株式会社
テクノロジー本部 デジタル・AI技術センター センシングソリューション部 2課

1918年、松下幸之助(当時23歳)が創業。今では家電をはじめとするくらしを支える製品やサービス、しごとの現場を支える産業用機器やソリューション、安全で快適なドライブを支える車載システム、エネルギー、住宅関連事業などの研究・開発、生産、販売をグローバルに展開しています。事業を通じて、地球環境問題の解決、そして一人ひとりの生涯の健康・安全・快適を目指す理想の社会の実現に取り組んでいます。

福岡 寿和(ふくおか としかず)

富士通株式会社
スマートワークソリューション事業部 マネージャー

富士通はテクノロジーで人を幸せにするDX企業です。幅広い領域のプロダクト、サービス、ソリューションを提供し、約13万人の社員が世界50以上の国と地域にある拠点よりお客様をサポートしています。パーパスである“イノベーションによって社会に信頼をもたらし、世界をより持続可能にしていくこと”の実現に向け、グローバルな社会に共感する力を高め、しなやかな変化を続け、価値の創造に取り組んでいます。

藤田 岳人(ふじた たけひと)

田辺三菱製薬株式会社
サプライチェーン本部 サプライチェーン企画部 主席

田辺三菱製薬は、創業以来300有余年にわたる歴史とフロンティア精神のもと、「病と向き合うすべての人に、希望ある選択肢を。」を目指して、医薬品を創生する会社です。薬学・理学・工学といった専門性の高い社員が多く集まり、新しい医薬品の研究や開発、高品質なものづくりなどを通じて世界中の人々の健康や笑顔をつくりだすという、とてもやりがいのあるお仕事です。

野末 佳伸(のずえ よしのぶ)

住友化学株式会社
プラスチック資源循環事業化推進室 室長

住友化学は、1915年、銅の精錬の際に生じる亜硫酸ガスという、公害の原因となっていた有害物質を、肥料である硫安に変換することから事業を開始した会社です。現在は、「豊かな明日を支える創造的ハイブリッドケミストリー」をスローガンに掲げ、ヘルスケア・食料・ICT・環境負荷低減の分野を中心にグローバルな事業を展開しています。


第2回 課題発見・解決ワークショップ

12月20日(水)17:00~19:00 @Naritai World
第2回 課題発見・解決ワークショップ イメージ画像

社会の課題を解決するためには、その課題の本質を見つけ、創造性を活かし、解決策を導くことが必要です。「正しく見て、正しく考え、正しく判断する」こうしたアプローチを常に実践し、多くの製品やサービスを生み出しているのがデザイン業界です。本プログラムでは、京都芸術大学の情報デザイン学科でも教鞭をとる、関西を代表する人気クリエイター集団「graf」によるワークショップ・グループ実習が体験できます。

登壇講師

服部 滋樹(はっとり しげき)

有限会社デコラティブモードナンバースリー(通称graf) 代表取締役社長/
京都芸術大学 芸術学部 情報デザイン学科 教授

1970年生まれ、大阪府出身。美大で彫刻を学んだ後、インテリアショップ、デザイン会社勤務を経て、1998年にインテリアショップで出会った友人たちと 「graf」を立ち上げる。建築、インテリアなどに関わるデザインや、ブランディングディレクションなどを手掛け、近年では地域再生などの社会活動にもその能力を発揮している。


第3回 科学・技術で、未来はどう変わる?~10年後のテクノロジーを知る~

12月27日(水)17:00~19:00 @Naritai World
第3回 科学・技術で、未来はどう変わる? イメージ画像

私たちの身の回りには、科学・技術を応用したものが数多くあります。今でこそ当たり前になっている技術も、何十年か前は最先端のテクノロジーでした。ということは、何十年か後の”当たり前”がまさに今、研究されているはず。実際に未来の人・まち・暮らしを変える可能性のある技術をいくつか紹介しながら、科学・技術のもたらす変化の可能性について一緒に考えます。

登壇講師

本田 隆行(ほんだ たかゆき)

科学コミュニケーター

神戸大学にて地球惑星科学を専攻(理学修士)。地方公務員(枚方市役所)事務職、科学館(日本科学未来館)勤務を経て、国内でも稀有なプロの科学コミュニケーターとして活動中。「科学とあなたを繋ぐ人」として、科学に関する展示企画、実演の実施・監修、大学講師やファシリテーター、行政委員、執筆業、各メディアでの科学解説など、なんでもこなす。著書・監修に『宇宙・天文で働く』(ぺりかん社)、『もしも恐竜とくらしたら』(WAVE出版)、『知れば知るほど好きになる科学のひみつ』(高橋書店)など多数。www.sc-honda.com


第4回 オンライン工場見学会

1月17日(水)17:00~18:00 @Naritai World
第4回 オンライン工場見学会 イメージ画像

“匠”と呼ばれる熟練技能者のノウハウとその継承・進化が競争力の源泉となってきた製造業。近年は最新のデジタル技術の活用や自動化が進み、また工場にはさまざまな「職能」をもったプロフェッショナルがそれぞれの役割を果たし、製品を生み出しています。映像を通して普段はなかなか見ることのできない工場の現場や、技術・ノウハウ、クリエイティブな取り組みに焦点を当てて見学します。

見学先

パナソニック コネクト株式会社 神戸工場

1996年から続くパソコンの生産拠点。多くのメーカーが海外生産や、国内では組立・検査のみを行う中、レッツノートは電子部品の実装から組立・検査までのすべてを神戸工場で一貫して実施。さらに、各工程に最先端の技術を積極的に導入することで、より高品質で効率的なモノづくりを追及している。2023年9月には、神戸工場で生産したMicrosoft Windows OS搭載PC/タブレットの累計出荷台数1,000万台を達成。自社開発のモノづくりにこだわり、お客様とともに進化を続けることで、ビジネスパーソンの働く現場を支えている。


第5回 ヒアリング大会『ミライの自分に会いに行く』

1月22日(月)~26日(金)17:00~18:00 @Naritai World
月曜日から金曜日の5日間に渡り、日替わりでたくさんの現役社員が参加
第5回 ヒアリング大会 イメージ画像

第1回の座談会をパワーアップ。製造業やIT企業、デザイン会社など、ものづくり系の現役社員がメンターとして参加し、業界のこと、仕事のこと、将来設計のことなどみなさんのご質問にお答えします。同じ質問でも人によって答えはさまざま。多様な考え方や価値観に触れることで、自分が本当にやりたいことやそのヒントを見つけるチャンスです。質問例も用意していますので、将来の“なりたい自分”のイメージをふくらませてください。

質問例・出展スケジュールはこちら

参加予定企業

株式会社オプテージ、関西電力株式会社、株式会社栗本鐵工所、住友化学株式会社、ダイキン工業株式会社、田辺三菱製薬株式会社、TOA株式会社、有限会社デコラティブモードナンバースリー、株式会社東芝、株式会社ハシラス、パナソニック ホールディングス株式会社、富士通株式会社


番外編 “リアル開催”テクノロジー体験会

12月25日(月)13:00~16:00 @大阪科学技術館
テクノロジー体験会 イメージ画像

冬休みを利用して、先進のデジタル技術を体験するチャンスです。

AI同時通訳

外国人と異なる言語で会話する際、映画字幕のようにリアルタイムで会話が翻訳されるAI同時翻訳アプリの開発が実用化を迎えています。お互いに母国語で会話することで、外国人と会話することに違った意味が見えてくるはずです。ぜひ体験してみてください。

VR会議

VRやARは私たちのコミュニケーションに変革を起こそうとしています。ここではVRゴーグルを装着し、仮想空間でアバター操作による会議が体験できます。遠隔地にいるメンバーとあたかも同じ会議室で対面しているかのような錯覚は、未来への想像力をかきたてます。

参加対象 高校生またはそれに準ずる年齢の方、中学生、大学生(現地集合できる方に限ります)
定員 30名(応募者多数の場合は厳正なる抽選のもと、受講者を決定させていただきます。なお、抽選結果については、メールにてお知らせいたします。)
費用 無料
場所 大阪科学技術館(大阪市西区靱本町1-8-4)
申込方法 こちらから(12/15(金)に結果連絡)